民進党所属 豊島区議会議員 大谷ようこのページです。

民進党所属 豊島区議会議員 大谷ようこ

であい、ふれあい、助けあいながら
いつも区民のみなさまとともに喜びも悲しみも分かちあい、
身近なところから区政にとりくんでまいりたいと思っております。

大谷洋子とともに拓く会

生活、税金、医療、法律などのご相談をお受けします
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2017年1月 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

議会で質問する大谷ようこ

2016年6月 
豊島区議会第2回定例会において一般質問を行いました

議会で質問する大谷ようこ

6月28日豊島区議会の第2回定例会において「人にやさしい環境とまちづくりを進め発展都市豊島区に」をテーマに一般質問を行いました。

質問のタイトルをクリックすると詳しい内容と答弁をご覧いただけます。

質問1 豊島区が目指す「環境都市実現」に向けた課題について

質問2 区立小学校・中学校における震災対策の現状について

質問3 子どもスキップ事業について

2015年7月 
区政レポート「Yokoのたより(7月号)」が発行されました

Yokoのたより(7月号)

2015年5月
5月25日 新庁舎議場に於て臨時議会開会

新議会では本会議の仮議長を務めました。

会期1日の決定をし、36名の議席を指定しました。

議長と副議長の選挙を行ない、議長に村上宇一議員を、副議長に辻薫議員を選出しました。

私の所属会派は、民主ネット豊島区議団です。民主ネット豊島区議団は、民主党3名、社民党1名、生活者ネット1名の計5名で構成されています。

私の所属委員会は以下の通りです。

常任委員会
子ども文教委員会
特別委員会
防災・震災対策調査特別委員会
豊島副都心開発調査特別委員会
附属審議会
行政情報公開・個人情報保護審議会
国民健康保険運営協議会
豊島健康審査センター評議員

2015年5月
豊島区の庁舎が新たな歴史のスタート!

豊島区新庁舎の開庁式

5月7日 豊島区の新しいシンボル「エコミューゼタウン」がオープンしました。

4月の区議会議員選挙において8期目に当選でき、豊島区新庁舎の開庁式に区議会を代表して(年長議員)、高野之夫区長と共にテープカットを行ないました。

まさに歴史に残る瞬間を体験できて、議員活動28年間の中でも初当選以来の大きな感動でした。

身近なくらしの安全、安心、諸課題の解決、政策のためにスピーディーに対応して参ります。

2015年4月 
豊島区議会永年在職表彰に際して

豊島区議会永年在職表彰に際して

私は、豊島区議会在職25周年を記念して平成24年6月に永年在職を表彰していただきました。

区制施行80周年を迎える意義深い時期に、歴史と伝統のある豊島区議会の議決をへて表彰していただきましたことは、これまで私を支え御支援くださった区民の皆様をはじめ、諸先輩、同僚議員の皆様からの御指導、御鞭撻の賜物であり、心より感謝と御礼を申し上げます。

私は、昭和62年4月、豊島区議会議員に初当選させていただきました。 今は亡き夫が、1期4年豊島区議会議員としてお世話になりながら、2回目の選挙では再選を果たせず、捲土重来を期しておりましたが、病に倒れてしまいました。

その12年後、夫に代わり「台所の声を区政に」をキャッチフレーズに選挙に出馬、豊島区議会議員となりました。女性の声の代弁者として政治家を志したわけですが、当時の女性議員は私を含め5人だけという状況でした。まだ政治の世界は男性社会といわれた時代でした。

元来、浅学非才の私は、議会の大先輩に見習い、従い、謙虚に、を肝に銘じ、今日まで無我夢中で走ってまいりました。

初登庁の日、深く感動した記憶が今でも鮮明に浮かんでまいります。感動したばかりではなく、同時に責任の重さも感じた瞬間でもありました。

25年の長い歴史のあいだには、区財政が潤沢な時代も、逆に厳しい時代もありました。地域住民の課題や要望がかないやすかった時代と、バブル経済がはじけた後の財政難で、新しい要望や施策の提案がなかなかできなかった時代もありました。

福祉施策が23区中トップにランキングされた時代もありましたが、そういう社会情勢をへて今を迎えていることに、感慨をおぼえます。

政治には素人の私ではありましたが、看護師としての経験をふまえ、福祉施策に力点をおいて取り組んできました。高齢化がすすみ、その対策として特別養護老人ホームの建設、女性センター機能創設の提言とエポック10、男女平等推進センターの開設、口腔保健センター、あぜりあ歯科診療所、AIDS知ろう館、障害者福祉施設の建設、親亡き後対策として福祉ホームさくらんぼの整備等、他区に先駆けて政策を推進することができました。

平成12年には、都区制度改革、介護保険制度の創設、東京都清掃事業の区への移管等々もありました。高齢化とともに地方分権が声高に叫ばれる時代でもありました。

そして、加藤区政から高野区政の時代へ、夢と希望の21世紀へと幕が開かれました。

時代の流れと変化に応じた行財政改革に取り組むなかで、部や課の組織再編、縮小、職員数の削減、議員定数の削減、情報公開や区民参加の区政を実現し、議会改革も進めてきています。

豊島区制施行80周年を迎える節目の年に、セーフコミュニティの国際認証を取得し、新庁舎建設、安心安全創造都市の高野区政は、豊島の未来に向かって邁進しています。

時代は刻一刻と流れ、社会情勢も日々様変わりしています。この変化著しい時代に的確かつ迅速に対応できるよう、微力ながら誠心誠意つくしていく決意です。これからも皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。